ちび怪獣と大怪獣

子育てしてても男並に仕事がしたい母のお仕事事情

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謙虚に、誠実に

考えて考えて考えてる。

知人が自分の上司にかけあってくれた部門(大怪獣と一緒に暮らせる)と
部長が探してくれた部門(ちび怪獣と二人で単身赴任)と
どちらかに行かせてもらえるかもしれない。
あとは私の意思確認。

いろんな条件を考えると、いろいろありすぎて整理できない。
自分が後悔しない進路を選びたい。

ううん、選べるのではない。私が選んでもらえるような人間に
ならなければいけない。知人も部長も私を心配して、懸命に探してくれた
んだから。どちらに進んでも良かったと思える仕事をしないといけない。

私は今のグループで仕事ができない人間だ。
やりたい仕事なんて選べる立場ではない。
でも決めないといけない。謙虚に、誠実に、の気持ちを忘れずに。
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  1. 2010/03/21(日) 12:18:23|
  2. 仕事ネタ
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もっと早くに言ってくれたら・・・

話が進まないので、部長に直接お願いすることにした。
海外出張の合間をぬって時間を作ってもらった。

部長は組織変更のたびに、上司になったり、上司でなくなったりして
7,8年前からお世話になってる方だ。

今回、他部門への異動希望の話をすると、
「今の部門に必要な人材だ。考え直せないか?」
と言ってもらった。嬉しかった。

でも、自分の中で異動を決めたこのタイミングではなく、
もっと早くに言ってくれていたら、異動なんて希望しなかったと思う。
普段、仕事をしている時、期待してくれている上司がいると
ちょっとキツイ仕事でも、頑張ってみようと思える。
期待してくれていることをもっと上司の人は部下に伝える
べきだと思う。上司の方は、ちょっとした一言でいい、
この人のためならやってやろうと思わせてくれる言葉をかけて下さい。

私は育児休暇から復帰してから、この5年ほど、期待されている
ということを感じることはなかった。
自分が成長している感もないし、自分の業務が会社や上司の
役に立っているとも思えず、やる気も自信も無くなっていった。

異動の意思は変わらないことを伝えると、部門内で話をしておくと
言ってもらえた。おそらく、異動できるだろう。
「必要な人材」と言ってもらえたことを胸に、新しい部門でも
頑張っていこうと思った。
  1. 2010/03/12(金) 23:51:15|
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