ちび怪獣と大怪獣

子育てしてても男並に仕事がしたい母のお仕事事情

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

絵本のある子育て

20080604132834
今、ちび怪獣がはまっている絵本です。“ももたろう”はおばあちゃん(実家の母)からの誕生日プレゼント。“てぶくろ”はぶっくくらぶで買った本。
“ももたろう”は文章(言い回し)が面白くて、おじいさん、おばあさんが桃太郎を育てるところで、「(ご飯を)一杯食べれば一杯だけ、二杯食べれば二杯だけ、三杯食べれば三杯だけ大きくなる」のところがお気に入りで、一緒に暗唱する。
“てぶくろ”は絵が独特で《絵本は子供が生まれて初めて接する美術である》という言葉が実感できる本です。話も最後の落ち(?)でホッとします。
たくさん本を読んで心豊かに育っ欲しいですね。
スポンサーサイト
  1. 2008/06/04(水) 13:28:36|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<夏至 | ホーム | 親心、子知らず>>

コメント

「てぶくろ」ってこぎつねが手袋買いに行く話?
雪景色のまぶしさにみて「おかあちゃん、お目目に何かささった!」ってやつ?
あれは「てぶくろを買いに」だっけ?
てぶくろってどんな話?
  1. 2008/06/04(水) 22:10:00 |
  2. URL |
  3. みつ #-
  4. [ 編集]

★みつへ

”てぶくろ”の内容は、
犬を連れたおじいさんが、森で手袋を片方落とす。
その手袋に森に棲む動物(ねずみ、かえる、うさぎ、きつね、
おおかみ、いのしし、くま)が順番に入っていく。(そんなに入れないだろーと大人はつっこむかも)
最後に、手袋を落としたことに気付いたおじいいさんが、拾いにもどるんだけど、連れてた犬が先に見つけて吠えるので、
その時点で動物たちは逃げて、おじいさんは何事もなかった
手袋を拾って、おしまい。
って話。ウクライナ民謡って書いてある。
  1. 2008/06/05(木) 09:54:48 |
  2. URL |
  3. 母 #-
  4. [ 編集]

え~!そいえばそんな話あったかも?昔、保育園で劇やったのはそれかも?
なんとなく覚えてる…。ウサギのお面つくった。
果たして子供は面白いと思うのかしらん?
映画のワンシーンのよな内容だねー。
  1. 2008/06/05(木) 23:50:01 |
  2. URL |
  3. みつ #-
  4. [ 編集]

★みつへ

面白いよー。
子供用の絵本って、結構「繰り返し技法?」が多くて、
この”てぶくろ”でも、ねずみが入ったあと、かえるがやってきて、
「中にいるのは誰?自分も入っていい?」ってことを聞くんだけど、
それが、かえる、うさぎ、きつね・・・って毎回同じことを聞いて、
答えも一匹ずつ増えていく答えで、繰り返されるのね。
子供にしたら、ああ~どこまで入っていくんだろう?次は誰だろう?
ってワクワクするんじゃない?(私(大人)でもワクワクした)

絵本は子供だけでなく、大人も読むべきだね。
  1. 2008/06/06(金) 12:26:52 |
  2. URL |
  3. 母 #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tibi2.blog18.fc2.com/tb.php/178-f3723ea2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。